日本プラネタリウム協議会は、プラネタリウム施設・団体、およびそれに関わる個人等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。

 この会は、会員の交流と連携の下に、プラネタリウムの進歩発展を図り、豊かな文化の創造、科学教育及び天文普及に寄与する事を目的として、2006年6月1日に発足しました。
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★2011年5月1日時点の会員数は 238 です。 
  (施設等:150 団体・企業等:51 個人:37)
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東北地方太平洋沖地震について
                             理事長 加藤賢一
 平成 23311日、未曾有の規模の地震が起りました。1000年に1度の大地震と言われるほどの強度で、大津波も発生し、一度にたくさんの人命と財産が失われました。被災された方々には誠にお気の毒で、心よりお見舞い申し上げます。
 昨年の全国プラネタリウム大会は仙台市天文台を会場に開催されましたが、今はただただ幸いなることを祈るばかりです。また、東北や北関東の施設で被災したところはありませんか、被災されたプラネタリアンはいらっしゃいませんか、心配しています。
 しかしながら、起ってしまったものは仕方がありません。一日でも一刻でも早く復興、回復されることをお祈りするとともに、私たちがお手伝いできることは何でもやることをお誓い申し上げます。
 そして、皆様にお願いがあります。私たちは科学教育の一端をになっているものであり、いかなる事態になろうとも冷静に、客観的に状況を把握し、科学的、合理的な判断をされて行動していただきますようお願い申し上げます。
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★一般向け情報
各地のプラネタリウム情報
東北地方太平洋沖地震関連の各地のプラネタリウム情報がまとめられています。

■天文施設関係者向け情報
天文施設安否確認シート
関係者のみなさま>各地施設の情報収集にご協力ください。
 リンク先のエクセルシートに今現在わかっている情報を追記してください。
 #被災地に、新たに電話をかけないでください!
 #無事の情報も重要です。被災地以外でも、無事の情報を入力して下さい。
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「全国プラネタリウム研修会・さじ2011」

 日程 平成23年11月14日(月) ~ 16日(水)
 場所 
鳥取市さじアストロパーク(鳥取県鳥取市)
 主催 日本プラネタリウム協議会 鳥取市さじアストロパーク

 詳しくは左メニューから、
該当ページをご覧ください。

 ★参加申込受付中です★

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全国のプラネタリウムリスト(会員館,2010年度β版)はこちらです。

★上記リストによる
全国プラネタリウムGoogleマップを作りました。 
 直接リンクも歓迎です。ぜひご活用ください。


★このページや左のメニューの★印は、一般の方とプラネ関係者向け
それ以外は、プラネ関係者向けのページです。

■会への連絡は、
左メニューの連絡先をご覧ください。

■取材等のお問い合わせは、下記メールアドレスまでご一報ください。
 折り返し連絡いたします。
 generalアットマークshin-pla.info
 (迷惑メール防止のため、アットマークを半角@に置き換えてお送りください)

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プラネタリウム・データブックついて

 日本プラネタリウム協議会では、これまでの「プラネタリウム白書」を引き継ぐ事業として、 「プラネタリウム・データブック」の発行を計画いたしました。今後、数年程度の間隔で定期的な発行を計画しており、日本国内のプラネタリウムに関する各種統計情報を、共有、そして発信することを目的としております。本データブックは、全国のプラネタリウム施設のほか、関係団体や教育研究組織、マスコミなどにも配布し、日本国内のプラネタリウムに関する基礎資料として役立てていきたいと考えております。
 回答方法などは、下記依頼文書及びアンケート用紙をご覧ください。

 関係のみなさま、ご協力をお願いいたします。

全国の関係施設にお送りした依頼文書(pdf形式)

回答用アンケート用紙(xls形式)

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★指定管理者制度について
 日本プラネタリウム協議会では、下記の共同声明や実態調査・分析などの活動を行っています。
 また、日本学術会議でも「博物館の危機をのりこえるために」の声明が出されています。
 プラネタリウムや関係施設を運営される方々に、ぜひお読みいただきたくここに公開いたします。

  指定管理者制度に関する日本天文学会、日本プラネタリウム協議会、
  日本公開天文台協会、天文教育普及研究会共同声明
  -天文教育施設の機能と役割を果たすために-(pdf)

  上の
共同声明添付資料(pdf)
    天文教育普及研究会との共同調査をまとめた資料です。 

    上の元・詳細版です(天文教育普及研究会webへのリンク)。
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度導入の実態 (2007 5 31)
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度の現状と分析(2007 5 31)
     
  日本学術会議声明「
博物館の危機をのりこえるために」(2007 5 24)
  日本天文学会要望書「
天文学に関する社会教育施設の充実」(2003 8 7)

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以下は、プラネタリウム関係者向けの情報です。
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■ワーキングループの申し込みはこちらです。
WG活動のページをご覧下さい。
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■プラネタリウム関係者のみなさま、大至急JPAにご登録ください■
 申し込み用紙等は
入会方法のページにあります。
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 この会では下記のような活動を行う事により、それぞれの施設や職員の資質の向上をめざしており、プラネタリウムのさらなる発展を目指しています。

●全国大会や全国研修会で、全国の施設と交流・連携ができます。

●プラネタリウムに関わる研究発表会や、全国各地で行なわれる、レベルや経験に応じたさまざまな研修会に参加できます。

●メーカーや機種、地域、規模等に応じた多くの分科会を設けます。これは固定した組織ではなく、必要に応じて全国の類似状況の施設との情報交換、連携協力を臨機応変におこなっていただけます。

●プラネタリウムに関する調査、研究について、内容や調査費用の両面で補助します。

●会員向けの機関誌などで、様々な情報を得たり、発信する事ができます。研究発表会や機関誌などで発表する事は、プラネタリウムの専門としての実績となります。

●インターネットでの情報発信も充実させます。大きな天文現象の際のキャンペーンなども行ないますので、加盟館リストに載る事は、集客増に直結します。

●国際プラネタリウム協会(IPS)の友好団体として、NASA、ESAなどの教育機関向け映像等の入手も可能です。

●全国を代表するプラネタリウム組織の会員として、文部科学省、地方自治体や関係団体との連携を進める事ができます。

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■会費・入会方法 
→入会方法
 納入方法は施設の事情に合わせて臨機応変に対応できますので、事務局までご相談ください。