日本プラネタリウム協議会のwebページは下記に移転作業中です。

  
http://planetarium.jp

 まだすべてのコンテンツの移転が済んでいませんので、このサイトもしばらく残しておきますが、基本は上記新サイトをご参照下さい。2012年10月3日

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日本プラネタリウム協議会は、プラネタリウム施設・団体、およびそれに関わる個人等が参加する、
日本を代表するプラネタリウムの会です。

 この会は、会員の交流と連携の下に、プラネタリウムの進歩発展を図り、豊かな文化の創造、科学教育及び天文普及に寄与する事を目的として、2006年6月1日に発足しました。
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★2012年 12月 1日時点の会員数は 250 です。
(施設等:152 団体・企業等:57 個人:41)

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★新理事長からのご挨拶

皆様、このたび、JPA理事長に就任いたしました鳫です。

JPAは加藤前理事長より研修会、地域支援、対外協力等の体制づくりを着実に進めてまいりました。その歩みはまだまだ理想からは遠く、みなさんもはがゆい思いや残念な気持ちを持たれているかもしれません。組織が大きくなることのメリット、デメリットがさまざまな場面で出ていることでもあります。現実的対応を真摯にされてきた前理事長はじめ執行部の方針を引き継ぎつつ、さらに会員のみなさんが一体感が持てる会にしていきたいと考えています。

最近、プラネタリウムをとりまく世界では、金環日食をはじめとした天文現象への興味の高まりもあって、プラネタリウムという存在が一般の人たちに再認識されたことでもあります。また、プラネタリウム施設のリニューアルが進みつつあり、新たなプラネタリウム像を提示し、社会的存在感を広げることも重要なことでしょう。

JPAの歩みを進めるにあたり、組織の充実を図りました。新たに加わっていただき、その力をお借りすることになる新委員、役員のかたがたのご意見を尊重していきたいと思います。地域の活動やさまざまな目的を持ちよって作るワーキンググループに対しても、より充実した活動が出来るよう積極的に支援をしていきます。
会員のみなさんのお力を集め、プラネタリウムという機能を充実、発展させ、世界に何らかの貢献ができるよう共にがんばりましょう。

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★2012年度の理事委員名簿は左メニューにございます。
 JPAへの各種連絡につきましても、左メニューから内容に応じた連絡先へお願いします。

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★プラネタリウムデータブック2010年版完成!

大変お待たせいたしました、プラネタリウムデータブック2010年版が完成いたしました。
PDF版のダウンロードはこちらから。

 日本プラネタリウム協議会では、これまでの「プラネタリウム白書」を引き継ぐ事業として、「プラネタリウム・データブック」を発行いたしました。今後、数年程度の間隔で定期的な発行を計画しており、日本国内のプラネタリウムに関する各種統計情報を、共有、そして発信することを目的としております。本データブックは、全国のプラネタリウム施設のほか、関係団体や教育研究組織、マスコミなどにも配布し、日本国内のプラネタリウムに関する基礎資料として役立てていきたいと考えております。

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logo

国際科学映像祭が8月1日から始まります(日本プラネタリウム協議会・後援)。

■ドームフェスタ申し込みは8月6日から受付です。
詳しくはこちらをどうぞ。

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2012年5月21日(月)、金環日食が起こりました。
多くの方に安全に観察していただくため、日本プラネタリウム協議会は、
2012年金環日食日本委員会の一員として活動をしました。

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平成24年度 2012年の大会・研修会

【全国大会】


 「全国プラネタリウム大会・石川2012

*** 大会日程は無事、終了しました。お疲れ様でした。 ***


 実施時期  平成24年6月12日(火)〜14日(木)の3日間
 会  場  いしかわ子ども交流センター
        〒921-8108 石川県金沢市法島町11-8
 参加負担金 (会員)5,000円、(非会員)7,000円

 左メニューに「全国プラネタリウム大会・石川2012ページがあります。


【全国研修会】

 内  容  主に担当者のスキルアップを中心に行う研修会として計画しています。
 実施時期  平成24年11月19日(月)〜21日(水)の3日間
 会  場  ソフィア堺
        〒599-8273 大阪府堺市中区深井清水町1426
 参加負担金 (会員)5,000円、(非会員)7,000円


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平成25(2013)年度 全国大会・全国研修会の開催館(予定)

【全国大会】  多摩六都科学館    2013年6月初旬
          〒 188-0014 東京都 西東京市 芝久保町五丁目10番64号
          TEL 042-469-6100

【全国研修会】 愛媛県総合科学博物館 2013年12月初旬
          〒 792-0060 愛媛県 新居浜市 大生院2133-2
           TEL 0897-40-4100

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★このページや左のメニューの★印は、一般の方とプラネ関係者向け
それ以外は、プラネ関係者向けのページです。

■会への連絡は、
左メニューの連絡先をご覧ください。

■取材等のお問い合わせは、下記メールアドレスまでご一報ください。
 折り返し連絡いたします。
 generalアットマークshin-pla.info
 (迷惑メール防止のため、アットマークを半角@に置き換えてお送りください)

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★指定管理者制度について
 日本プラネタリウム協議会では、下記の共同声明や実態調査・分析などの活動を行っています。
 また、日本学術会議でも「博物館の危機をのりこえるために」の声明が出されています。
 プラネタリウムや関係施設を運営される方々に、ぜひお読みいただきたくここに公開いたします。

  指定管理者制度に関する日本天文学会、日本プラネタリウム協議会、
  日本公開天文台協会、天文教育普及研究会共同声明
  -天文教育施設の機能と役割を果たすために-(pdf)

  上の
共同声明添付資料(pdf)
    天文教育普及研究会との共同調査をまとめた資料です。 

    上の元・詳細版です(天文教育普及研究会webへのリンク)。
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度導入の実態 (2007 5 31)
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度の現状と分析(2007 5 31)
     
  日本学術会議声明「
博物館の危機をのりこえるために」(2007 5 24)
  日本天文学会要望書「
天文学に関する社会教育施設の充実」(2003 8 7)

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以下は、プラネタリウム関係者向けの情報です。
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■ワーキングループの申し込みはこちらです。
WG活動のページをご覧下さい。
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■プラネタリウム関係者のみなさま、ぜひJPAにご登録ください■
 申し込み用紙等は
入会方法のページにあります。
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 この会では下記のような活動を行う事により、それぞれの施設や職員の資質の向上をめざしており、プラネタリウムのさらなる発展を目指しています。

●全国大会や全国研修会で、全国の施設と交流・連携ができます。

●プラネタリウムに関わる研究発表会や、全国各地で行なわれる、レベルや経験に応じたさまざまな研修会に参加できます。

●メーカーや機種、地域、規模等に応じた多くの分科会を設けます。これは固定した組織ではなく、必要に応じて全国の類似状況の施設との情報交換、連携協力を臨機応変におこなっていただけます。

●プラネタリウムに関する調査、研究について、内容や調査費用の両面で補助します。

●会員向けの機関誌などで、様々な情報を得たり、発信する事ができます。研究発表会や機関誌などで発表する事は、プラネタリウムの専門としての実績となります。

●インターネットでの情報発信も充実させます。大きな天文現象の際のキャンペーンなども行ないますので、加盟館リストに載る事は、集客増に直結します。

●国際プラネタリウム協会(IPS)の友好団体として、NASA、ESAなどの教育機関向け映像等の入手も可能です。

●全国を代表するプラネタリウム組織の会員として、文部科学省、地方自治体や関係団体との連携を進める事ができます。

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■会費・入会方法 
→入会方法
 納入方法は施設の事情に合わせて臨機応変に対応できますので、事務局までご相談ください。